「アカウント所有者」だがAzureサブスクリプションに権限を持たない場合に自分で自分を「サービス管理者」にする方法

サブスクリプションを他の人から転送してもらった等の理由で

「自分はサブスクリプションのアカウント所有者だが、Azureサブスクリプションには何も権限を持っていない」という状況が生まれることがあります。

この場合、自分で自分をサービス管理者として設定することでAzureの権限を保持することができます。

https://account.azure.com/Subscriptionsに移動します。

自分が保持しているアカウントに紐づくサブスクリプションの一覧が表示されます。

Azure管理ポータルからは権限がなく見えない状態のサブスクリプションをクリックします。

「サブスクリプション詳細の編集」をクリックします。

「サービス管理者」を自分のアカウントに設定します。

この操作によりしばらく時間がたつとAzure管理ポータル上でもサブスクリプションを管理可能となります。

Microsoft MVP for Microsoft Azure。「Windowインフラ管理者入門」著者。Windows系中心のインフラよりの何でも屋。エレキベースを演奏します。将棋も少しやります。ハイブリッドクラウド研究会(HCCJP)主催。最近はYouTuberです http://bit.ly/2NTCKmj

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